
KONAMI J.B.STAR 奮闘記 第54回
湘南ダンスコンテストを振り返る~前編~
KONAMI J.B.STARのメンバーは11月16日(日)にOSC湘南シティ(神奈川県平塚市)で開催された「第26回湘南ダンスコンテスト」に3年振りに出場しました。
出場した5チームのリーダーから話を聞きました。前編は発表部門でパフォーマンスした「JUKEBOX」、U12部門「KONAMI J.B.STAR JUNIOR」、O13部門「STAR TEAM」です。
JUKEBOX リーダー 米村咲良
メンバー:和田晴乃・今井凛・鈴木可風・菅原健多・礒部優奈・梁取花帆・杉山花菜
今までみんなで練習した成果を出せたんですけど、表情を付けられた人とそうじゃない人で差が出ちゃって、結構ばらつきも見られました。揃えたりするところはできたところもあったけれど、もうちょっと揃えられたんじゃないかなって思いました。パワーが(あって)とても良いって言われたので、継続して練習に生かせたらいいなと思います。
―――チームについて結構意見がぶつかって練習が進まなかった時もあったんですけど、副リーダー(和田晴乃)と一緒に話をまとめてやりきることができました。
(リーダーと副リーダーでどんな話をしたのか)
一緒にフォーメーションを考えたり、みんながセンターに立って踊れるように考えました。
パワーはKONAMI J.B.STARに入った時よりも付けられるようになって、みんなの意見をまとめたりするのも少しずつできるようになってきたんですけれど、基礎ができていない部分があるので、基礎からしっかりやってダンスがうまくなるようにしたいです。
JUKEBOX (後列右から1番目が米村咲良)
KONAMI J.B.STAR JUNIOR リーダー 榎田円香
メンバー:永田梢・田島凛果・山本あかり・川野辺花・山田美心夏
当日はいつもと違う環境で、ウォーミングアップとか本番の場所も外で、みんな緊張していたんですけど全力を出し切りました。
―――本番までの期間大変だったことは構成とか踊りの案を出すときになかなか出てこなくて、みんなでいろいろ話し合ったりしたことです。うまくいったことは、最初は21期(新しいメンバー)もいて、まとめるのが大変だったんですけど、最後はみんな気合いが入って(チームが)まとまりました。(リーダーとして)優しく、たまには厳しくしました。
―――これからに向けて湘南ダンスコンテストはパワー不足とか、技を失敗した子もいたから次の大きなイベントでは技も踊りも完璧にして、パワーも100%出せるように頑張ります!
KONAMI J.B.STAR JUNIOR (画像右から2番目が榎田円香)
STAR TEAM リーダー 佐藤凜采
メンバー:安井湧史・内堀愛梨・荻野琉羽・小牧実結
自分たちの中ではすごく全力を尽くして、今できる良いパフォーマンスができたと思います。
―――本番までの期間この作品は世界大会の時に大人数のJVメガクルー部門でパフォーマンスした作品で、今回5人という少ない人数で、構成とか、誰をどこの位置にしようかとかをみんなで話し合って1から作り直して、振りも自分たちで考えたところがたくさんありました。自分たちで作品に作り上げてコンテストに出るということがほぼ初めてだったので、すごく良い経験になりました。
―――リーダーとして年齢層も近いですし人数も少ないのでコミュニケーションが取りやすかったです。ジュニアチームは年齢層が幅広くてまとめるのが大変なんですけど、このチームはみんなからの意見がすごく出たので、作品を作りやすかったなって感じます。
―――これからに向けてこのメンバーで踊ることはほぼないと思うんですけど、次は年齢的にもバーシティにあがるので・・早生まれなので(ジュニアと)どちらに行くか分からないんですけど、日本大会とか世界大会に向けてこの1年を通してすごく良い経験ができた1年だったので、バーシティでもジュニアでも変わらず自分の強みや個性を爆発させていい発表会にできるように頑張りたいと思います。
(自分の強みとは)表現力です!
STAR TEAM (画像後列中央が佐藤凜采)



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KONAMI J.B.STARについてコナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも全体の約1%しか入ることのできない選抜チームです。過去2010年と2014年にはHIPHOPダンス大会で世界チャンピオンに輝くなど、日本でも屈指の演技力を持つダンスチームです。
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