KONAMI J.B.STAR

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KONAMI J.B.STAR 奮闘記 第49回
日本大会直前

2025年3月16日(日)に東京都板橋区でALL JAPAN HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2025が開催されます。昨年の日本大会では、バーシティ部門とJVメガクルー部門で優勝、ジュニア部門で準優勝を収めました。今年もジュニア部門、バーシティ部門、JVメガクルー部門の3部門に出場予定です。
大会まで1カ月を切ったチームの様子を伝えていきます。

ジュニア部門(佐藤凜采)
―――今の様子

ジュニアはまだレギュラーがちゃんと決まっていない状態です。みんな気を引き締めて、KONAMI J.B.STARのジュニアチームという名前を背負って大会に挑みたいです。レギュラーになったメンバーは補欠メンバーの分も頑張るという気持ちで普段の練習もやっています。

―――ジュニアチームをまとめる

今年のジュニアチームは人数が多くて、話が全員に伝わらないこともありました。「○○しよう!」って言っても聞こえていなかったりして、誰かが動いたから動くっていう状況が多く、まとめるのがすごく難しかったです。
自分が他のメンバーに伝えるためには、自分ができていないと言えないし、メンバーの話を聞くこともそう(大切)だし、みんなが意見を言って、それをまとめてチームを作り上げていく役だと思っています。自分ができないとついてきてくれないっていうのもありますし、できないことをリーダー、副リーダーが教えるということを気を付けていました。

―――意気込み

(今回のジュニアチームのパフォーマンスは)構成がキレイです。パワーを今よりもっとつけたり、揃えないといけないところもあるんですけど、個々の技のスキルが前回よりも高くなっているので、そこを見てほしいです。
目標は絶対に1位を取って、世界大会でメダルを取りたいです!

ジュニアチーム

リーダー(尾股里菜)
―――今の状態

まだ完成していない部分があるというか、直したい部分とか、もっとできるんじゃないかって思うところがたくさんありすぎて、間に合わないんじゃないかと思ったり、練習する時間がとれていないので、もうちょっとペースを上げて巻き返して頑張っていかないとと思っています。

―――昨年からの成長

振りを覚えるスピードとか対応力は昨年に比べると良くなっています。良くなっているんですけれど、まだみんな自分のことに精一杯で、周りが何しているのかを見ることができないメンバーが結構いて、それで練習が止まっちゃうこともあります。でも、昨年よりもチームとして回るようになっていますし、バーシティも自信がついてきたメンバーが何人かいるかな、っていうのはすごく感じています。
でも、私も含めて全然まだまだ、先輩たちには及びません。

―――30名でのエントリー

今日もジュニアのオーディションをしていたんですけれど、やっぱり昨年世界大会に出たメンバーとのチームとしての気持ちのずれの部分に焦っています。日本大会まで1カ月もないし、練習はみんなしているけどもうちょっと練習してほしい気持ちもある。まだ足りないな、っていう部分も多くて、それに加えて新しいメンバーが多くてまとまってない部分があると思っています。
(リーダーとしての対応)
今、トレーニングは毎日やっているんですけれど、それに加えて踊りの練習も増やすようになりました。これまでももちろんやってきたんですが、(自分自身で)動画を撮影して見せ合うようにしていて、分からないことがあればバーシティのメンバーに送って、っていうことを伝えています。送ってくれるメンバーもいるので、そこでチェックすることでカバーしている感じです。

―――日本大会に向けて

昨年世界大会で銀メダルを取ったっていうのもありますし、日本大会では1位をいただいているので、プレッシャーにもなるんですけれど、それを背負って「やっぱりさすがだ」って思われたいです。しっかりと意識を高く持って、優勝を目指します!というか優勝しに行きます!

バーシティチーム

JVメガクルー部門の振り確認
KONAMI J.B.STAR
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    尾股里菜
    Rina Omata
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    佐藤凜采
    Riko Sato

KONAMI J.B.STARについて

コナミスポーツクラブのダンススクール「ダンシングスターズ」の中でも全体の約1%しか入ることのできない選抜チームです。過去2010年と2014年にはHIPHOPダンス大会で世界チャンピオンに輝くなど、日本でも屈指の演技力を持つダンスチームです。

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