CSR特集

[座談会] 世代や立場を超えて支え合う~女性の活躍推進~
[座談会] 女性の活躍推進

コナミグループは、すべての社員が仕事と子育てを両立できる環境を目指して、育児に関する制度の拡充等を行っています。
今回の座談会に参加したのは、コナミグループ共通の専門業務を担う会社、コナミビジネスエキスパートで活躍する女性社員3名。 年齢も立場も異なるメンバーが多く集まる部署で、それぞれ支えあって業務を進めています。
チームマネジメントやコナミグループ、仕事の魅力などについて話を聞きました。

座談会メンバーコナミビジネスエキスパート株式会社
 業務サポート部のみなさん

課長代理 荒川亜寿佳

課長代理
荒川亜寿佳

1998年入社。
営業アシスタントのマネジメント業務などを経て、2015年4月から現職。
1児の母であり、休日は子どもとのピクニックが定番。


主任 脇田昌代

主任
脇田昌代

2009年入社。
入社当時は人事部に配属され、ワークライフバランスの推進を担当。入社3年目から現在の業務を行い、2015年、主任に昇任する。 プライベートではサッカー観戦や温泉・カフェ巡りをしてリフレッシュしている。

リーダー 山内繭子

主任
山内繭子

2000年入社。
新卒で入社して以来、主に会計業務を担当。2017年から主任。
2児の母として、休日は子どもと外出をして楽しむ。


—— 本日はお集まりいただき有難うございます。
早速ですが、皆さんはコナミグループで勤めていて、どのようなことを感じていますか?

山内
私は新卒入社ですが、会社としても、そこで働く人も、チャレンジ精神や、物事を改善していこうという姿勢が失われずに続いてきているところが、コナミグループの良さだと思っています。変化をしていく中で、マンネリ化せず、常に緊張感をもって業務に取り組めます。
荒川
変化の中で生じる運用やルールの変更にも考え方や意見を盛り込んでもらえますよね。
私は入社19年目になるのですが、振り返るとチャレンジさせてもらえる機会が非常に多かったなと思っています。
マネジメントをやってみないかと言っていただいた時期も、思っていたより早かったです。
脇田
私は、コナミグループは女性も責任ある仕事を任せてもらえる会社であると感じています。
主任になったのは入社7年目だったのですが、7年目の自分がやっていいのか、本当に私で務まるのかという不安がありました。
でも嬉しさもありましたし、せっかくいただいたチャンスなのでチャレンジをしようと決めました。
もちろんプレッシャーもありますが、皆さんに助けていただきながら日々の業務を進めています。
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—— 具体的にどのように進めているのですか?

荒川
私たちはコナミグループ各社の支払における伝票起票などをメインで行う課に所属しています。課をまとめている立場にあるのが私で、チームが2つあるうちのそれぞれのリーダーが脇田と山内です。
部署にはお子様がいる人、結婚している人、独身の人、様々な立場の人がいて、皆さん集中して業務に取り組んでくださっています。
例えば、時間短縮勤務で働く人たちは、自分の仕事は自分で完了させたいという気持ちを持っていても、子どもの都合で急なお休みを取らなくてはいけない場面がどうしてもありますよね。そういう時に、そこを補完するサポート体制、チームワークというところはしっかり整えています。手前味噌ですが、ここは言いきっていいですよね?(笑)
山内
はい(笑)。
私も、保育園の行事など子どもの関係でお休みをいただくことがあるのですが、会社はそういったことがある前提で環境を整えてくださっています。
その分、自分も仕事で返さなければという気持ちが湧いてきますし、今の環境は大変ありがたいです。
脇田
部署には働くお母さんという方が多くいらっしゃいます。
誰かが不在の際にサポートできるメンバーがたくさんいるので、何かあった時に、皆で「今日は帰ってくださいね」と言えます。
仕事は皆で進めていくものなので、助け合う事でうまく回っていくのが一番ですよね。
荒川
山内
私たちはその気持ちに支えられています!
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—— 様々な立場の人がそれぞれ協力して業務を進めているのですね。
仕事のやりがいはどのような時に感じますか?

荒川
私は人や部門間の調整がメインの仕事ですが、人と接することがすごく好きなので、それがまず一つ。
あとは、昨日できなかったことが今日できる等といった、人が成長していく過程を長いスパンで見ていくことができるのがマネジメント層のやりがいだと思います。
山内
私はチームで仕事をするというところがモチベーションになっています。
力を合わせて何かするということ、チームのメンバーが困っていたり、つまずいたりしていないかということに目を配って、それをどう解消していくか、荒川さんや脇田さんと相談しながら進めていくこともやる気につながっています。
脇田
スタッフに毎日良い気持ちで会社に来てほしいな、という思いが強いです。
ですので、挨拶などの小さいことも大切にするように私自身は心がけているのですが、チームの皆もそうしたことを意識してくれていると感じた時は嬉しいですし、リーダーとして雰囲気を作っていけるのがやりがいですね。
あとは、KONAMIのゲームが非常に好きなので、少しでも関わることができるということはモチベーションに繋がっています。
荒川
一昨年(2015年)の4月に私は異動してきましたが、その時から比べても、2人ともすごく変わったなと思います。
チームをまとめるという仕事をしていると、自分の思うようには進まないことが多いですよね。
そんな時、上手く進めていくにはどうしたら良いのかという事を二人が真っ先に考えてくれるようになったとすごく感じるので、非常に嬉しいですし、チームのメンバーも人のために何かをしようとか、尽くそうということを感じて動いてくれていますね。
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—— 育児と仕事の両立という面ではいかがですか?

荒川
課をまとめる立場として、色々な人に色々な働き方があるということをスタッフに理解してもらえるように努めています。
上司とか仕事とかを抜きにして、それぞれのスタッフが願う幸せの形の実現を望んでいるので、全てのメンバーと最低でも月に1度は面談をしています。仕事上のことはもちろん、不平不満がないか、意見や改善点がないか、思っている事や意見を聞いてヒントを得ていくことも多いです。
例えば、子どもが小学生になると時短勤務ではなくフルタイムで働くことになりますが、残業は難しいという人も多いと思います。皆の理解の上で、そうしたことが可能になっています。
私自身の両立という意味では、自分が納得できるくらいはできているかなと思っています。子どもはどう思っているかわかりませんけどね(笑)。
山内
私のチームでは、伝票起票の件数を数値化して、各メンバーの勤務時間に合った分担を予め決めるようにしました。そうすることによって皆さんが納得感を得られるようになったと思います。
業務内に自分の仕事は終わらせようと思って取り組んでいますが、急な打ち合わせなどで予定が崩れることがあっても、皆さんがさりげなく声掛けをしてくれたりするので助かっています。
両立という点で点数をつけると70点くらいですかね(笑)。家では子供を「早く、早く!」と急かしてしまうことばかりなので、家事をもっと効率的に行って、子どもとの関わりを増やしていければ100点になるかなと思います。
脇田
コナミグループで働く先輩方を見ていると、育児と仕事の両立はしていけるのだと感じます。
出産などでのライフイベントで、キャリア形成を諦めないでいたいと思いますし、皆さんもそう思ってもらえたらいいなと思っていますね。
荒川
そうですね。結婚や出産が自分のキャリア形成や成長における足かせになるという考え方を持ってしまうと、どんな仕事でも立ち行かなくなってしまいますよね。
コナミグループには女性の活躍を後押ししてくれる上司が非常に多いので、自分自身の上司の姿を見ながら自分もそうなりたい、そうありたいという思いがあります。
スタッフが、この仕事をしていて良かった、もっと私は活躍したいと思える環境を作っていきたいと強く思っています。
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