人権

ダイバーシティ(多様性)の推進

ダイバーシティ(多様性)の重要性

コナミグループでは、世界市場に目を向けた事業を行っており、グローバルに活躍できる人材の確保・育成が必要不可欠となっています。
そのため、多様な国籍・性別・年齢・文化を持つ社員を採用し、特に職場のグローバル化に力を入れています。「日本的経営の良さ」は継承しつつ、ダイバーシティの推進にも今後更に取り組んで参ります。

女性の活躍推進

コナミグループは、仕事と育児の両立支援として、女性社員が出産を経てスムーズに職場に復帰できるよう、育児休業の延長や勤務時間の短縮などの各種制度・取り組みを整え、女性活躍のための環境づくりに取り組んでいます。

当社では女性の取締役1名が就任していることに加え、グループ会社に女性の取締役会長が就任しているほか、主要部門において、多数の女性管理職が活躍しています。現在、コナミスポーツクラブの女性施設責任者(支店長・支配人)の割合は10%を超えていますが、今後もさらに増加させる予定で、2017年までに全施設の30%にする予定です。

コナミグループは、今後も女性活躍の推進体制をさらに整備し、女性の採用割合を増加させるとともに、女性社員のキャリア意識向上を目的とした研修等を行い、女性がその能力を存分に発揮し、活き活きと活躍できる環境づくりを推進します。

※2014年12月末現在

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女性活躍推進法に基づく、優良企業に認定
厚生労働大臣から認定マーク「えるぼし」の最上位を取得

コナミデジタルエンタテインメントは、厚生労働大臣から女性活躍推進の優良企業として認定され、2016年7月に認定マーク「えるぼし」の最上位を取得しました。

この制度は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、一般事業主行動計画の策定及び策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業に対して、厚生労働大臣が認定を与える制度です。5つの基準(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)の全てを満たし、その実績を厚生労働省のウェブサイトで毎年公表している場合に最上位の認定マークが与えられます。

コナミグループでは、出産・育児を経た社員がスムーズに職場復帰しキャリアを継続できるように、勤務時間短縮等の措置延長や託児施設・ベビーシッター等にかかる費用の補助などの各種制度を整えています。今後も女性活躍のための更なる環境整備に取り組んでいきます。

「えるぼし」マーク

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外国人採用と職場環境

海外の採用活動は、学生向け就職セミナーに出展し、国籍や職種を問わず幅広く活動を行っています。
経験者採用でも、海外コンベンション等への出展を通し、グローバルに活躍できる実績のある方の獲得を目指しています。
こうして採用した外国人社員の数は年々増加しており、コナミグループのグローバル戦略を加速させる活躍を見せています。
また採用後は、日本でも外国人が働きやすいよう職場環境を整えています。
日本で安心して働いて頂けるように、人事部門が定期面談などを通じて担当業務の把握や、仕事以外の生活面での相談窓口として対応を行っています。こうした面談を通して、キャリアパスの形成も支援しています。

海外イベントの採用活動

海外イベントの採用活動

面談風景

面談風景

グローバル人材育成

コナミグループでは、研修や語学学習支援、社員の海外派遣などを通して、海外で活躍できるグローバル人材育成を行っています。
語学学習の支援では、外国人やバイリンガルの社員が講師となって英語勉強会を定期開催し、時には社外講師を招き英語学習のノウハウを得る講習会を実施したりと、多岐に渡ります。
また、勉強会等に参加した社員がその成果を発揮する場として、TOEIC公開テストの社内受験も定期的に行っています。
語学の基礎力を備えている社員には、語学力を活かしたさらなる活躍を支援しています。
研修では、全て英語で進行するグローバルマネジメント研修を開催し、異文化におけるビジネススキルを高めています。
幹部層の海外派遣はもちろん、若手・中堅層にも一定期間の海外勤務の機会をつくり、早くからグローバルな現場を経験できるよう支援しています。

勉強会風景

勉強会風景

KONAMIの社員が「第9回国際アビリンピック(ボルドー大会)」で日本代表として「ホームページ作成」種目に出場

コナミグループの社員が、2016年3月23日からフランス共和国で開催された「第9回国際アビリンピック(ボルドー大会)」に日本代表として「ホームページ作成」種目に出場しました。

国際アビリンピックは、障がい者の職業的自立の意識を喚起するとともに、事業主や社会一般の理解と認識を深め、さらに国際親善を図ることを目的として開催されている 大会で、おおむね4年ごとに開催されています。今回のボルドー大会では、48種目の職業技能に関する競技が行われ、35カ国から511名の選手が参加しました。

コナミグループでは障がい者の雇用支援をはじめ、多様な個性を持った社員が様々な場面で自分を磨き、力を発揮できるよう、継続的な支援をしていきます。

KONAMIのスタッフが「第35回全国障害者技能競技大会」で金賞を獲得

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KONAMIのスタッフが「スポーツ祭東京2013 第13回全国障害者スポーツ大会」で優勝

コナミグループのスタッフが、2013年10月12日に開催された「第13回全国障害者スポーツ大会」の卓球の種目に出場し、優勝を果たしました。
「第13回全国障害者スポーツ大会」は、障害者スポーツの全国的な祭典で、障害のある選手が競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。
コナミグループでは障がい者の雇用支援をはじめ、多様な個性を持った社員が様々な場面で自分を磨き、力を発揮できるよう、継続的な支援をしていきます。

KONAMIのスタッフが「スポーツ祭東京2013 第13回全国障害者スポーツ大会」で優勝
KONAMIのスタッフが「スポーツ祭東京2013 第13回全国障害者スポーツ大会」で優勝

一般卓球で優勝 (年齢区分:少年 障害区分:18)

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