環境保全

環境保全への取り組み

重油からガスへの燃料転換

コナミスポーツクラブでは、2008年7月から、熱源となるボイラーの燃料を重油から天然ガスに転換し、
CO2の排出量削減に努めています。
燃料転換は、ESCO(注1)や自社投資のスキームで、順次実施しています。

■実施施設数
8施設 (2014年3月末現在)

燃料転換によるCO2削減量の実績

 
削減量
スギの年間CO2吸収量に換算すると (注2)
2011年度
629トン
44,928本分
2012年度
629トン
44,928本分
2013年度
666トン
47,520本分

(注1) ESCO
ESCOは、Energy Service Company(エネルギー削減を担保とした事業)の省略語。
コナミスポーツクラブでのガスボイラー導入による省エネルギー効果は、ESCO事業者によって保証されています。

(注2) 50年生のスギが1本当たり1年間約14kgのCO2を吸収するものとして算出。 (環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より)


重油からガスへの燃料転換