従業員とともに

人材の育成

人材育成の体制

コナミグループでは、社員の育成が会社の成長には必要不可欠と考えており、積極的に人材の育成に力を入れています。

市場環境やトレンドの変化が非常に激しい中でも、コンプライアンスや企業理念といった社員の行動の基盤となる考え方は、今後もコナミグループが大切にしていきたい要素と捉え、重点的に教育を行っています。その上で、階層や職種に応じたプログラムを実施しています。

コンプライアンス・ハラスメント・行動規範

コナミグループでは、多種多様な事業に取り組んでいることから、グループ全体でコンプライアンスの重要性を意識し、社員教育にも取り入れています。

法令遵守はもちろんのこと、情報管理や日常のマナーまで、「当たり前のことが当たり前にできる」社員が活躍できる人材になり、キャリアステップが可能となると考えています。

また、主に社内の良い労働環境を維持するため、行動規範のガイドラインを設け、社員同士が快適に協力し合える職場環境作りに取り組んでいます。

階層別研修

各階層に必要なビジネススキル習得を目的に研修プログラムを実施しています。

新入社員から若手・中堅層、マネジメント・幹部層といった階層に分け、それぞれのニーズに合わせた研修を行っています。

例えば新入社員では基本ビジネススキルの徹底、若手層では「自ら考え、行動する」ことの意識付け、中堅層ではリーダーとなるために「周りを巻き込んでチャレンジしていく」スキルの取得を目指しています。

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目的別研修

技術やサービスの変化が激しいエンタテインメントビジネスに一人一人の社員が対応していくため、「目的別研修」では、最新技術、最新ツールの活用方法など、より専門的な知識・スキルの習得を目的に研修プログラムを実施しています。

また、技術スキル以外に、法律・財務・知的財産など、ビジネス基礎知識の教育にも取り組んでいます。

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人材開発プログラム体系図

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