被災地の復興を引き続き支援、「シニア向け運動教室」開催
宮城県気仙沼市の被災者の健康づくり支援に協力

2016年7月13日

コナミホールディングス株式会社

コナミグループは、東日本大震災の復興を引き続き支援するため、「シニア向け運動教室」を7月13日から宮城県気仙沼市で開催します。

コナミグループでは、これまでにも義援金(1億円)の寄付やコナミグループのITを活用した健康管理、体操教室の開催などで、東日本大震災の復興を支援してきました。また、コナミグループ社員一同の義援金募集活動も毎年継続して実施しています。

被災地では、震災から5年が経過した今も多くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされています。震災後の生活環境の変化に伴い、生活不活発病の増加やストレスによる健康状態の悪化など、被災者の健康管理・ストレス対策が重要になっています。

今回の支援では、弊社グループの健康サービス事業で培ってきたノウハウを活用し、高齢者の生活不活発病や運動器症候群(ロコモティブシンドローム)などの予防を目的とした「シニア向け運動教室」を、2011年から体操教室の開催等で連携してきた宮城県気仙沼市で開催します。コナミグループ社員一同から寄せられた義援金を開催予算として活用し、コナミグループ全体で被災者の健康づくりを支援します。さらに、東北の被災地における子どもたちの肥満問題対策としての「子ども向けダンス教室」やコナミスポーツクラブ スポーツ競技部の選手が参加するイベントなども開催する予定です。

コナミグループは、今後も、良き企業市民として持続可能な社会の発展に貢献できるようにグループ全社でCSR活動に取り組みます。

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「シニア向け運動教室」を体験する参加者の皆さま

<「シニア向け運動教室」の概要>

開催日 2016年7月13日(水)※第1回目の開催日
開催予定 2ヶ月に1回(2017年7月まで)
場所 みやぎ生協組合員集会室「CO・OPぽけっと」ほか
内容 シニア向けの運動体験(生活不活発病、ロコモティブシンドローム対策)
対象者 高齢者を中心とする気仙沼地区の住民の皆さま
主催 コナミグループ社員会
協力 宮城県気仙沼市、みやぎ生活協同組合、コナミスポーツクラブ

<参考:東日本大震災における取り組み>

(コナミグループの取り組み)
(一般財団法人 上月財団の取り組み)
東日本大震災で被災された選手を「上月スポーツ選手支援事業」支援対象者に認定

以上