コナミグループの社員が、第9回国際アビリンピック(ボルドー大会)に
日本代表として出場

2016年3月31日

コナミホールディングス株式会社

コナミグループ社員の酒見英喜選手が、2016年3月23日から26日までフランス共和国で開催された「第9回国際アビリンピック(ボルドー大会)」に日本代表として「ホームページ作成」種目に出場しました。

国際アビリンピックは、障がい者の職業的自立の意識を喚起するとともに、事業主や社会一般の理解と認識を深め、さらに国際親善を図ることを目的として開催されている大会で、おおむね4年ごとに開催されています。今回の大会では48種目の職業技能に関する競技が行われ、35カ国から511名の選手が参加、日本からは、31名の選手が17種目の職業技能競技に出場しました。

弊社グループの酒見選手は、2014年に愛知県で開催された「第35回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)」に東京都代表として出場し、「ホームページ部門」で金賞を獲得、その優秀な成績が認められ、今回のボルドー大会に日本代表選手として派遣されました。

コナミグループでは障がい者の雇用支援をはじめ、多様な個性を持った社員が様々な場面で自分を磨き、力を発揮できるよう、継続的な支援をしていきます。


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「ホームページ作成」種目で出場した酒見選手


■第9回国際アビリンピック概要


大会期間:
2016年3月23~26日
開催場所:
フランス共和国ボルドー市(ボルドー国際会議・展示場)
競技種目:
48種目
主催:
Abilympics France
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大会のシンボルマーク


以上