コナミホールディングスが「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」に認定

2017年2月21日

コナミホールディングス株式会社

コナミホールディングス株式会社は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人として、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」に認定されたことをお知らせします。

image
「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」
認定証
image
「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」
ロゴマーク

「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」は、経済産業省が、経済界・医療関係団体・自治体のリーダーから構成される日本健康会議と共同で、今年度から実施するもので、保険者と連携して優良な健康経営を実践している大規模法人を顕彰し、健康経営実践法人の拡大を図るものです。初回となる今回は、235法人が「大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。

当社グループでは、従業員1人ひとりがその能力を十分に発揮できる環境を整え、従業員と会社が共に成長できる関係の構築を推進しています。

当社は、従業員の健康管理、健康づくりをサポートするため、看護師が事業所に駐在し、産業医とともに健康管理の基礎となる定期健康診断の実施や、従業員から健康等に関する相談を気軽に受け付ける体制を整えています。このほか、ワークライフバランスの推進をはじめ、ストレスチェックの定期的な実施、インフルエンザ予防対策として、事業所内での出張予防接種など、様々な健康保持・増進に関する取り組みを行っています。

また、日本有数規模の総合型健康保険組合である関東ITソフトウェア健康保険組合と連携し、ウォーキング大会などの体育奨励イベントや、巡回婦人健診の開催案内など、従業員とその家族の健康の保持増進に努めています。

コナミホールディングスは、今後も、従業員が元気に仕事に取り組める環境を整備し、従業員の身体と心の健康を積極的にサポートします。

※関東ITソフトウェア健康保険組合は、加入事業所数7,003社、被保険者数433,472人(2017年1月末現在)の総合型健康保険組合で、当社取締役が理事長を務めています。


以上