2012年4-6月期 連結業績のお知らせ(米国基準)

2012年08月02日

コナミ株式会社

コナミ株式会社の2012年4-6月期における連結業績は、売上高491億28百万円(前年同期比89.5%)、営業利益53億80百万円(前年同期比76.6%)となりました。

税引前四半期純利益は46億45百万円(前年同期比69.3%)、当社株主に帰属する四半期純利益は27億15百万円(前年同期比67.1%)となりました。

当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、各事業が計画通りに推移し、通期の計画達成に向けて順調な進捗となりました。

デジタルエンタテインメント事業におきましては、「ドラゴンコレクション」を始めとするソーシャルコンテンツが好調に推移し、当社グループがサービスを提供する全タイトルの延べ累計登録者数が2,300万人を突破しました。
アミューズメント機器では、「麻雀格闘倶楽部」を始めとする「e-AMUSEMENT Participation」に対応したタイトルの稼働が継続的な収益獲得に貢献し、定番の「遊戯王トレーディングカードゲーム」も好調に推移しました。

健康サービス事業におきましては、直営施設の運営効率化を進めて前年同期比増益となりました。

ゲーミング&システム事業も好調を維持し、円高の影響を受けながらも、第1四半期として売上高は過去最高となりました。各市場において、主力商品のビデオスロットマシン「Podium」等が引き続き順調に推移しました。

遊技機事業におきましては、オリジナルコンテンツの続編となる「スパイガール2」等を発売いたしました。


1. 経営成績(連結)の進捗状況

単位:百万円
 
2012年4-6月期
2011年4-6月期
売上高
49,128
54,915
営業利益
5,380
7,024
税引前四半期純利益
4,645
6,706
当社株主に帰属する
四半期純利益
2,715
4,043

2. 事業別売上高及び営業収入

単位:百万円
 
デジタルエンタテインメント事業
健康サービス事業
ゲーミング&システム事業
遊技機事業
消去
連結合計
2011年4-6月期
26,102
20,258
5,098
3,722
△265
54,915
2012年4-6月期
22,820
19,717
5,205
1,553
△167
49,128
前年同期比 (%)
87.4
97.3
102.1
41.7
-
89.5

3. 事業別の営業利益

単位:百万円
 
デジタルエンタテインメント事業
健康サービス事業
ゲーミング&システム事業
遊技機事業
全社・消去
連結合計
2011年4-6月期
6,059
283
1,235
735
△1,288
7,024
2012年4-6月期
5,192
682
1,029
404
△1,927
5,380
前年同期比 (%)
85.7
241.0
83.3
55.0
-
76.6

4. 2012年4-6月期の概況

デジタルエンタテインメント事業

  1. 「ドラゴンコレクション」の登録者数が650万人を突破、GREEの全体ゲームランキングでも総合1位を維持
  2. 「戦国コレクション」は、優れたコンテンツを表彰する「Mobage Award 2011」にて「Platinum Prize」を受賞、また、
    「週刊少年サンデー」にて漫画連載を開始し、コンテンツの多面的展開を推進
  3. 「麻雀格闘倶楽部」等、e-AMUSEMENT Participationを導入したタイトルの稼動が堅調に推移
  4. 定番の「遊戯王トレーディングカードゲーム」が堅調に推移

健康サービス事業

  1. 新たなコンセプト「トータル健康パートナー」を掲げ、単なる運動するための場所としてではなく、より大きな視点
    で子どもからお年寄りまで全てのお客様の健康に向き合うサービスを展開
  2. 超音波測定と筋力測定等のデータを独自の基準で分析することで、より正確に体力レベルを評価し、お客様個
    人に合わせた適切なトレーニング方法の提案を行う業界初の新サービス「アクティブチェック」を開始
  3. 受託施設運営では11施設を追加

ゲーミング&システム事業

  1. ビデオスロットマシン「Podium」等が引き続き順調に推移
  2. パーティシペーションによる販売が増加
  3. 中南米や欧州、アジア市場において、代理店網整備を進め販売を拡大

遊技機事業

  1. オリジナルコンテンツの続編となる「スパイガール2」を発売
  2. 過去のヒット作のリメイクタイトルである「セブンバー30」の2機種を発売

以上

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