2011年4-9月期 連結業績のお知らせ(米国基準)

2011年11月4日

コナミ株式会社

コナミ株式会社の2011年4-9月期における連結業績は、売上1,230億96百万円(前年同期比106.3%)、営業利益201億85百万円(前年同期比250.8%)となりました。

また、税引前四半期純利益は193億75百万円(前年同期比268.1%)、当社株主に帰属する四半期純利益は114億62百万円(前年同期比273.4%)となりました。

当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、各事業が計画比好調に推移し、全事業で前期比増益となりました。

デジタルエンタテインメント事業におきましては、「ドラゴンコレクション」をはじめとするソーシャルゲームが好調に推移し、当社グループがサービスを提供する全タイトルの延べ累計登録者数が1,100万人を突破しました。
また、前期より新たなビジネスモデルとしてe-AMUSEMENT Participationを導入した「麻雀格闘倶楽部」や定番の「遊戯王トレーディングカードゲーム」も好調に推移しました。

ゲーミング&システム事業も好調を維持し、円高の影響を受けながらも、第2四半期として過去最高の売上高および営業利益となりました。各市場において、主力商品のビデオスロットマシン「Podium」等が引き続き順調に推移しました。

遊技機事業におきましては、高砂電器産業の「鬼浜外伝ハヤト疾風伝」が順調に推移したことに加え、KPEの看板タイトル「マジカルハロウィン3」が、当社グループのパチスロ機として過去最高の販売台数を記録しました。

健康サービス事業におきましては、震災の影響により休館していた直営施設はすべて営業を再開し、施設運営の効率化を進めて前期比増益となりました。


1. 経営成績(連結)の進捗状況

単位:百万円
 
2011年4-9月期
2010年4-9月期
売上高
123,096
115,763
営業利益
20,185
8,050
税引前四半期純利益
19,375
7,227
当社株主に帰属する
四半期純利益
11,462
4,192
image

2. 事業別売上高及び営業収入

単位:百万円
 
デジタルエンタテインメント事業
ゲーミング&システム事業
遊技機事業
健康サービス事業
消去
連結合計
2010年4-9月期
53,135
9,264
10,018
43,842
△496
115,763
2011年4-9月期
58,110
10,543
13,325
41,578
△460
123,096
前年比 (%)
109.4
113.8
133.0
94.8
92.7
106.3

3. 事業別の営業利益

単位:百万円
 
デジタルエンタテインメント事業
ゲーミング&システム事業
遊技機事業
健康サービス事業
全社・消去
連結合計
2010年4-9月期
4,627
2,481
3,438
754
△3,250
8,050
2011年4-9月期
15,107
2,753
3,689
1,085
△2,449
20,185
前年比 (%)
326.5
111.0
107.3
143.9
75.4
250.8

4. 2011年4-9月期の概況

デジタルエンタテインメント事業

  1. 「ドラゴンコレクション」の登録者数が400万人を突破、GREEの全体ゲームランキングでも50週連続総合1位を獲得
  2. 「戦国コレクション」の登録者数が200万人を突破、Mobage ゲームランキングの上位を維持
  3. 4月よりGREEにて配信を開始した社団法人日本野球機構の公式ライセンスを受けた「プロ野球ドリームナイン」の登録者数が200万人を突破
  4. e-AMUSEMENT Participationを導入した「麻雀格闘倶楽部」の稼動が堅調に推移
  5. 定番の「遊戯王トレーディングカードゲーム」が好調に推移

ゲーミング&システム事業

  1. ビデオスロットマシン「Podium」等が引き続き順調に推移
  2. パーティシペーションによる販売が増加
  3. 中南米や欧州、アジア市場において、代理店網整備を進め販売を拡大

遊技機事業

  1. 高砂電器産業の「鬼浜外伝ハヤト疾風伝」が順調に推移、KPEの「マジカルハロウィン3」が、当社グループのパチスロ機として過去最高の販売台数を記録

健康サービス事業

  1. 建替を含め、直営2施設(和泉府中、グランサイズ大阪)を出店、受託施設運営では9施設を追加
  2. 震災の影響により休館していた一部直営施設は、仙台長町支店を最後に全施設が営業を再開

以上

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