ネバダ大学に100万ドルを寄付
ゲーミング産業の更なる発展に寄与

2010年8月9日

コナミ株式会社

KONAMIは、ゲーミング産業の更なる発展に寄与することを目的に、ネバダ大学ラスベガス校に100万米ドルを寄付いたします。

ネバダ大学は、1957年に設立された州立大学で、ゲーミングに関する最先端の教育や研究を行う国際ゲーミング研究所が設置されており、ゲーミング産業に数多くの人材を送り出しています。

今回の寄付は、学生の奨学金や学校設備の拡充などに活用され、ゲーミング産業の人材育成や、教育、研究活動に役立つことが期待できます。

KONAMIは、2000年1月に、日本企業として初めて、世界最大規模である米国ゲーミング機器市場に参入し、現在では、北米36州、豪州すべての州と地域でゲーミングライセンスを取得し、グローバルに展開しながら成長を続けています。

2010年3月期のゲーミング&システム事業の売上高は、200億円(前年度比9.1%増)に達し、今後も更なる成長が期待できる事業と確信しています。

KONAMIは、これまでも音楽ゲーム『DanceDanceRevolution』を使った米国での健康維持・増進の取り組みへの協力や、WFP 国連世界食糧計画が食糧支援活動の理解促進のために制作した体験型ゲーム「FOOD FORCE」の普及支援など、事業を通じた社会貢献活動を行っています。

今回の寄付により、ゲーミング事業を展開するKONAMIは、同産業の更なる発展に寄与いたします。



以上

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