メカニカルエンジニア
2023年入社
ゲームセンターへの情熱を「筐体設計」へ
お客さまに最高のサービスを提供するために。
一人ひとりの社員が自分の仕事に対する誇りと責任を持ち、 心から仕事に向き合っています。
メカニカルエンジニア
2023年入社
ゲームセンターへの情熱を「筐体設計」へ
中学時代にKONAMIの音楽ゲームに出会い、そこからアーケードゲームに夢中になりました。
それから音楽の趣味や友人関係、そしてゲームセンターという憩いの空間すべてが私の宝物となり、人生が彩られました。
かつての自分のように、アーケードゲームを通じて誰かの人生を豊かにしたく、その舞台となる筐体そのものをつくりたいと思ったことが入社のきっかけです。
学生時代は暇さえあればゲームセンターへ通い、音楽ゲームに熱中していました。
高校時代では熱中のあまり留年の危機に陥りましたが、今ではいい思い出です。また、プレーヤーの一人として研鑽を積む傍ら、流行の分析や移り行く日々の気づきを自分の言葉として残すインプットとアウトプットを欠かさないよう取り組んでいました。
アーケードゲーム筐体の設計開発を担当しています。
デザイナーが描いた筐体デザインを元に、意匠と機能を最大限実現できるようにCADで設計していきます。
構造上のデザインは設計者の思いのままなので、美しい設計を心がけます。
その後は試作機の組立やロケテスト、安全性の試験などを経て、ゲームセンターで安全に稼働するまで見届ける、といった一連の工程を主に担当しています。
自分が手がけた製品がお客さまから好評を得た瞬間は、何物にも代えがたいやりがいであり、快感ですね。
初めて大きく設計に関わった筐体でロケテストを実施した際にSNSを賑わせたことがありましたが、自分のアイデアや制作物が世の中に受け入れられた実感を噛み締め、震えるほどの高揚感に包まれました。
あの日の夜は今でも忘れられません。
皆が自分の仕事に対して責任を持っています。
ゲームソフトのバグであればアップデートで修正可能ですが、筐体というハードウェアは一度生産してしまうと後からの修正ができません。
だからこそ、完璧なものを作り上げる必要があります。
各々が自分の仕事となれば時間を忘れてしまうくらい没頭し、納得のいくものを完璧に仕上げられるように、限られた時間を無駄なく使っている印象です。
学生時代に遊んでいたゲームの制作者の方々と現在は一緒に働いています。
同じように自分が携わったゲームを「楽しい、面白い」と思ってくれた人がKONAMIに入社し、また次世代のゲームを創っていく。そんなことができたらとても素敵だなと思っています。
そしていつか、未来の自分の家族と一緒に自分の作ったゲームを遊ぶのが夢ですね。
就職先を選ぶポイントは人それぞれで、悩むところ、譲れないところがたくさんあると思いますが、調べて得られる情報は氷山の一角にすぎず、実際は会社に入ってみなければわからないことがほとんどです。
だからこそ深く考えすぎず、志望先に「何か感じるもの」があればとりあえず飛び込んでみてください。
そんな直感を信じるあなたには様々な挑戦ができるKONAMIがピッタリです!一緒に面白いものを作りましょう!