プロダクトデザイナー
2022年入社
大好きな印刷物の力で、
ゲームの世界観を鮮やかに彩る
お客さまに最高のサービスを提供するために。
一人ひとりの社員が自分の仕事に対する誇りと責任を持ち、 心から仕事に向き合っています。
プロダクトデザイナー
2022年入社
大好きな印刷物の力で、
ゲームの世界観を鮮やかに彩る
昔から印刷物を見たり作ったりすることが大好きで、仕事でも印刷に関わりたいと考えていました。
アーケードゲーム筐体に使われている印刷物はアクリル板や厚紙などいろいろな素材で作られており、加工方法も多様なので作るのが楽しそうだと感じたことと、ゲームや漫画などのエンタメも子どもの頃から大好きなので、その両方の要素を併せ持つ仕事ならより意欲をもって働けると思い、入社を決めました。
大学ではデザインの基礎的な知識や制作ソフトの使い方を学び、グループワークを通じて複数人でひとつのモノを作ることの難しさや多様な考え方に触れる大切さを知りました。
趣味のイラスト制作では人物や風景、動植物など、様々なものを描けるように練習したり、色彩や表現方法の研究をしていました。
メダルゲームのタイトルロゴをはじめ、筐体装飾やグッズ、広告など、印刷物全般のデザインを担当しています。
時にはペーパークラフトのような立体的なPOPを制作することもあり、平面のデザインから立体物まであらゆる媒体を駆使し、ゲームの世界観をプレーヤーにお届けしています。
メダルゲームにおいて、筐体装飾はプレーヤーをゲームの世界へと誘う大切な役割を担います。
初めて自分がデザインした筐体が世に出て歴代の製品と並んだ際に、自分がプロのデザイナーとして仕事をしている実感と同時に、その責任の重さを肌で感じました。
ゲームのイメージや世界観をデザインで表現することに最初は苦戦していましたが、経験を重ねるにつれて自分からもアイデアを出して提案できるようになっていきました。
穏やかで丁寧な印象です。
上司や先輩方も親身に寄り添ってくださる温かい雰囲気なので、仕事でミスをしたときには一緒に解決方法を考え、次に活かせるよう支えてくれます。
制作中のゲームについて話し合う際は時に厳しい意見が飛び交うこともありますが、より良いものを作ろうという情熱があるからこそだと思っています。
デザインスキルを徹底的に磨き、「この人に任せれば安心」と頼りにされるプロダクトデザイナーを目指しています。
そしていつか、見た瞬間に「すごい筐体がある!」と話題になるような、遊び心あふれるデザインを形にしたいです。
プロダクトデザイナーは、カッコいいものから可愛いものまで、多彩なジャンルのデザインに挑戦できる仕事です。
得意分野や好きなことは唯一無二の武器になりますので、ぜひこだわりを全力でアピールしてください。
プレーヤーに心から楽しんでもらえるデザインを一緒につくっていきましょう!