インフラエンジニア
2023年入社
最高のゲーム体験を裏側から支えたい
お客さまに最高のサービスを提供するために。
一人ひとりの社員が自分の仕事に対する誇りと責任を持ち、 心から仕事に向き合っています。
インフラエンジニア
2023年入社
最高のゲーム体験を裏側から支えたい
昔から野球が大好きで、パワプロシリーズにも親しんできました。
一方でゲーム中のネットワーク障害に触れる機会が多くなり、それを解決できる仕事がしたいと思い、インフラエンジニアを志望しました。
インフラの仕事を通して、好きな野球や、親しみのあるゲームに直接関われると思ったことが、KONAMIを志望した動機です。
IT系の専門学校出身で、当時はIoT機器のプログラミングの講義が好きだったので、個人的に触る機会も設けるようにしていました。
独学で色々と触って行く中でクラウドサービスのAWSに興味を持ち、それを連携して機能を増やす過程で様々なサービスに触れていた経験が今の財産になっています。
サーバープログラマーと連携し、開発から本番までのサーバー構築・運用・監視等の業務に従事しています。
また、リアルのゲームイベントがあればネットワーク選定や配線図作成のほか、イベント運営チームとの連携も対応することがあります。
イベント当日はネットワーク状況のモニタリングも任されますので、若手にも広く活躍できる場が設けられています。
長年プレーしている大好きなパワプロのインフラに直接関われていることが、何よりもやりがいを感じています。
特に、エンドロールで自分の名前を初めて見つけた時の感動は今でも忘れられません。
入社当初は目の前の作業で精一杯でしたが、最近ではより円滑に進むように前もって準備しておくなど、広い視野で業務を行えるようになってきたと思っています。
コンシューマーやモバイルなど、担当ごとにチームは分かれていますが、垣根を超えた情報交換や交流はとても盛んに行われていると感じます。
また、どのチームでもインフラエンジニアは様々な部署の方と関わる機会が多く、顔が広い方が多い印象です。
より良い商品・サービスをお客様に提供するために一丸となって日々働いています。
現在はチームの中で与えられた業務を行っていますが、今後は一歩踏み込んだアクションにチャレンジしたいと思っています。
具体的には、新規コンテンツの立ち上げからインフラ設計に携わり、今まで学んだ経験を活かしてコンテンツチームの要件をヒアリング。
そこから適切なインフラ構成を提案できるようになることが直近の目標です。
社会人になると多様な世代や考えを持つ方々と接する機会が多くなります。
特にインフラエンジニアは他部門との連携が多いので、自分の好きなこと以外の視点に触れる機会も豊富です。
今のうちにアンテナを広げ、自分とは違うベクトルや考え方に触れてみてください。
今後の人生において貴重な財産になりますので、ぜひ最後の学生生活で様々な経験をしてください!