サウンドクリエイター
2024年入社
何年経っても色褪せない、
思い出を鮮やかに呼び起こす音を届けたい。
お客さまに最高のサービスを提供するために。
一人ひとりの社員が自分の仕事に対する誇りと責任を持ち、 心から仕事に向き合っています。
サウンドクリエイター
2024年入社
何年経っても色褪せない、
思い出を鮮やかに呼び起こす音を届けたい。
KONAMIはコンシューマー、モバイル、アーケードなどコンテンツが幅広いので色々出来そうだと元々興味は持っていました。
サウンドスタジオツアーの際にお会いした社員の音楽やゲーム作りへの熱意と、学生の私に真摯に向き合ってくださる姿勢に感動し、ここで働きたいと思いました。
大学でジャズ研究会に所属し、ピアノ演奏に打ち込んでいましたが、コロナ禍による活動停止で将来について悩んでいました。
そんな中、サークルの先輩がサウンドクリエイターに就職したことで、音楽制作やこの仕事に興味を持つようになりました。
その後は仲間とCDを制作して即売会で販売したり、自主制作アニメの劇伴音楽を手掛けるなど、実制作の経験を重ねていました。
野球タイトルゲームのBGM制作と実装を担当しています。
デザインやストーリーとの親和性だけでなく、メロディの覚えやすさやキャッチーさも重要視されるポイントです。
長く続くシリーズのため、今までの伝統を大切に受け継ぎつつ、今までやってないことにも挑戦している点が難しいと同時に楽しいと感じています。
様々なジャンルの楽曲制作を任されるため、もちろん知らないジャンルに取り組むことも多くあります。
どうすれば形にできるかを試行錯誤しながら吸収していく中で、自分の知識や技術の幅が広がっていく瞬間に、最も成長とやりがいを感じます。
年齢層は幅広いですが、立場に関係なく気軽に話せる雰囲気があります。
ランチを共にしたり個人の時間を尊重したりと、心地よい距離感があるなと感じています。
和気あいあいとしつつも、皆それぞれ強い「好き」を持っており、会話をするたびにその熱量から刺激を受けています。
子供の時に遊んだゲームのBGMを聞くとその場面や思い出が蘇ることがあると思います。
そのような「記憶のフック」になるBGMを作れるサウンドクリエイターになることが私の目標です。
シリーズの歴史や魅力を大切に継承しながら、自分ならではの強みを出しつつ、新しい挑戦を積み重ねていきたいです。
自分は音楽の専門教育を受けたわけでも、作曲経験が昔からあったわけでもありません。
それでもやりたいと思えたことが今につながっていると感じます。
KONAMIは自分の「好き」や「やりたい」を大切にし、挑戦を応援してくれる会社です。
環境や経歴にとらわれず、ぜひ一歩踏み出してみてください。