プログラマー
2020年入社
「書く楽しさ」を原点に、
チームの効率を技術で支える
お客さまに最高のサービスを提供するために。
一人ひとりの社員が自分の仕事に対する誇りと責任を持ち、 心から仕事に向き合っています。
プログラマー
2020年入社
「書く楽しさ」を原点に、
チームの効率を技術で支える
ゲームが大好きで業界を絞る中、出会ったのがKONAMIのカジノ向けスロット開発でした。
当時、日本でのIR構想が話題になっていたこともあり、他では味わえない特殊なモノづくりができる環境にワクワクしたことを覚えています。海外のスロットゲームという他では体験できないことを仕事にできる点に惹かれ、入社を決めました。
実はゲーム制作は未経験で、AIの研究に没頭する毎日でした。
ただ、研究を進める中で気づいたのは、理論よりも自分の手で何かを作り上げることやコードで環境が便利になることへの純粋な楽しさです。研究の過程で知ったこのモノづくりの喜びが、今の開発業務の原点になっています。
主に米州・豪州向けのスロットゲーム開発に携わっています。
企画で作成されたゲームルールやスロットの停止位置等の抽選値データを用いて、お金のやり取りの計算部分を作成しています。
その後、グラフィック、サウンドデータをいただき演出部分に取り組んでいます。
また、担当ゲームの開発が落ち着いていれば他プロジェクトの検査を担当し、チーム一丸となって頑張っています。
開発の合間に、業務を効率化するツールを作ることがあります。
ただゲームを動かすだけでなく「より早く、より正確に」を意識した工夫でチームの作業がスムーズになると、大きなやりがいを感じます。
こうしたプラスアルファの貢献をしっかり評価してもらえる仕組みもあり、日々の成長の糧になっています。
カジノ向けゲーム開発では、以下のような小規模なチームが組まれます。
プログラマー: 1-2名
デザイナー: 2-3名
サウンドクリエイター: 1名
企画: 2名
このためプログラマーは必然的に他職種の方とコミュニケーションをとることが多いです。筐体での試遊の際に雑談することもあり、活発でフレンドリーな人が多い印象です。
ゲームのアイデアを出したりすることが得意ではないので、プログラマーとしてチームの要望をいかに早く形にできるかが勝負どころだと思っています。
効率的に開発を進められるように、引き続きツールの開発や設計の見直し等に注力していきたいです。
私自身、今も試行錯誤しながら働いている身ですが、一人の社員のリアルな日常として、日々どんな想いで仕事に向き合っているかをお伝えしました。
KONAMIでの具体的な仕事内容や、職場の温かい雰囲気を知る一つの材料になれば幸いですし、皆さんのこれからの選択に何か参考になる部分があれば嬉しいです。