eスポーツ全日制コース

多岐にわたる実践的なカリキュラムで 各種のスキルを習得できる

「eスポーツ全日制コース」は、1年間でeスポーツの可能性を知り、以下のような各種スキルを習得可能です。

カリキュラム

  • eスポーツ実技

    eスポーツ実技

    トップレベルで戦ってきたプロ選手を講師陣に迎え、世界との戦いに勝つための戦術・戦略・テクニックを磨きます。

  • eスポーツ概論

    eスポーツ概論

    世界と日本のeスポーツの違い、海外eスポーツプロ選手の日常、日本のeスポーツの未来について講義形式で学びます。

  • 動画編集・配信

    動画編集・配信

    自身でメディア発信をしていくための実践的な動画・音声の編集技術、及び収益モデルに即したコンテンツの作り方を学びます。

  • イベント企画・運営

    イベント企画・運営

    eスポーツイベントの種類や構造、イベントを支える専門スタッフの役割について理解を深め、自身でイベント企画を行いながら、各種ポイントについて学びます。

  • コミュニケーション

    コミュニケーション

    伝え方・聴く力を養うための各種プログラムを用意しており、一般的な自己発信力や、アンガーマネジメントについても学べます。

  • セルフプロデュース

    セルフプロデュース

    現代ではSNSなどを通じて自ら情報発信する時代なので、個人の特性にあわせた“自分ブランド”作りのお手伝いを、様々なワークショップを通じて行います。

  • ゲーム制作概論

    ゲーム制作概論

    eスポーツを深く理解するために、競技ツールとなるゲームタイトルが、どのような意図で生み出され、作りあげられていくのか、ゲーム制作の現場から学びます。

  • 語学(英会話)

    海外のeスポーツ大会に出場することを想定し、様々なシーン毎の英会話プログラムを用意。対話ロールプレイ形式で生きた英語を学びます。

1週間の時間割例

時間帯

午前

午後

放課後

時間帯

MON

TUE

WED

THU

FRI

午前

語学(英会話)

ゲーム制作概論

イベント企画・運営

セルフプロデュース

コミュケーション

午後

タイトルA
実技トレーニング

タイトルB
実技トレーニング

タイトルC
実技トレーニング

動画編集・配信

タイトルD
実技トレーニング

放課後

ホームルーム
教室開放

教室開放

教室開放

教室開放

教室開放

※上記のカリキュラム・時間割は2020年度の例であり、変更になる可能性があります。

講師紹介

eスポーツのプロ選手だけでなく、各分野のプロフェッショナルな知識・技術を持っている方が
eスポーツに関するあらゆる疑問を解消し、各生徒の指導にあたります。

  • eスポーツ実技(ウイニングイレブンシリーズ)

    ちょぶり

    ちょぶり
    茨城国体「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」ウイニングイレブン部門 茨城県予選 優勝 全国大会 準優勝
    2020オンラインディビジョン勝率94%レート1000
  • eスポーツ実技(「実況パワフルプロ野球」シリーズ)

    下山 祐躍

    下山 祐躍(スンスケ)
    「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズン プロプレイヤー、「eペナントレース」 パ・リーグ優勝、「SMBC e日本シリーズ」 出場、優秀防御率タイトル
    パワプロチャンピオンシップス2016 全国決勝大会 ベスト8
  • イベント企画・運営

    稲葉 央明

    稲葉 央明
    GODSGARDEN代表/放送作家
    EVO Japan 運営委員(2018)・実行委員(2019)
    日本eスポーツ協会(JeSPA)競技委員(2015-2018)

※2021年度の講師やカリキュラムは変更になる可能性がございます。

eスポーツ全日制コースについて

  • 募集定員
    40名
  • 受講期間
    2021年4月より1年間(夏季・春季休校あり)
  • 授業日
    月~金曜日の週5日(祝祭日を除く)

出願について

2021年度の出願受付は終了しました。