しかしこれらの中盤の閉所で経験する多少のイライラも、ゲームの後半のステージ群にさしかかった頃には遠い想い出となる。本作のフィナーレへと向かう途中の大空での巨大戦艦戦(なんと5艦も登場し、それぞれがものすごい数のマミーヘッドやラプターを引き連れている)などはゲーム史上最も爽快な場面と言えるだろう。 このステージを含んだいくつかのステージは真の意味で「360度の開放感」を感じさせてくれる。 しかもこの空に充満するのは空を焦がさんばかりに飛び交う砲撃と重装備された数十の敵でしか創り上げることの出来ない緊迫感なのである。 そして本作をクリアしたあと待ち受けるものは「買う価値あり!」の一言では片づけられないほどの盛りだくさんの隠しミッションや2P対戦用のキャラである。
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