JリーグとKONAMIがJ1・J2全40クラブによる
「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」を共同開催

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公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに使用したeスポーツ「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」を、共同で開催することをお知らせします。

今回の取り組みは、もっとも身近なデバイスであるスマートフォンを活用したeスポーツを通して、新しいサッカーの楽しみ方を提供し、サッカーファンの拡大を目指すという、双方の目的が一致したことを受けて、実施するものです。

「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」は、初心者から上級者まで幅広く参加いただける大会をコンセプトとし、世界累計1億5,000万ダウンロードを突破しているモバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに、J1・J2の全40クラブそれぞれに3選手を登録して行うJクラブ対抗戦です。

コナミデジタルエンタテインメントは、JリーグトップパートナーとしてこれまでJリーグや日本サッカーの発展に取り組んでおり、今回のeスポーツへの取り組みもその一環となります。

「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」は、幅広い世代の方々にご参加いただくため、各クラブのメンバーは「15歳以下(U15)」「18歳以下(U18)」「全年齢(フル)」の年齢別3選手で構成されます。3月から開始されるオンライン予選の通過者が、6月のクラブ代表選考会へ進出し登録クラブが決定。その後7月の大会で優勝クラブが決定します。また、各クラブには成績順位に応じて賞金が用意され、総額は1,500万円となり、クラブサポーターを含めた盛り上がりを目指していきます。

その他の大会詳細については、改めて公式サイト等を通じてお知らせします。

Jリーグの村井満チェアマンは、以下のコメントを寄せています。

「今大会は、Jリーグとして初めて『モバイル』という形でのチャレンジとなります。“いつでもどこでも”利用できることが『モバイル』の特徴です。既にリアルなサッカーはDAZNで視聴ができますが、それに加えてゲームでもJリーグを楽しんでいただけることになり、よりサッカーが身近になることを確信しています。」

株式会社コナミデジタルエンタテインメント 代表取締役社長 早川英樹は、今回の取り組みについて、

「JリーグさまとのeJリーグ ウイニングイレブンの取り組みを通じ、選手として参加する・会場で応援する・動画で視聴するなど、サッカーの楽しさの幅をより広げていき、日本サッカーの更なる発展を共に目指していきます。」とコメントしました。

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写真左からJリーグ チェアマン 村井満、コナミデジタルエンタテインメント 代表取締役社長 早川英樹

「ウイニングイレブン」シリーズについて

「ウイニングイレブン」シリーズは1995年に家庭用ゲームとして誕生して以来、20年以上にわたり楽しまれてきた、弊社を代表するサッカーゲームです。家庭用ゲーム「ウイニングイレブン」シリーズの世界一プレーヤーを決めるeスポーツ世界選手権「PES LEAGUE」を開催している他、「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」のデモンストレーション競技、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラムの競技タイトルにも採用されるなど、eスポーツ競技タイトルとしても注目を集めています。

「ウイニングイレブン」シリーズ 公式サイト

「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」公式サイト

以上

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