KONAMIRECRUITING for
Winning Eleven

エントリーはこちら

キミが戦えるフィールドがある。キミを待っているチームがある。Let’s join Our Team

1995年に産声をあげた「ウイニングイレブン」は、
「本場のサッカーの興奮」と「ゲームとしての面白さ」を
20年以上に渡って追求し続け、
世界中のファンと共に歩みを続けています。
そしていま、私たちはこの「ウイニングイレブン」を
新たな高みへ引き上げるべく、
ゲーム開発・デザインをはじめ、
企画・サウンド・運営に至るまで、
幅広い職種で新たなプレーヤーを求めています。
「ウイニングイレブン」を世界に届ける仕事を、私たちと
一緒にやってみませんか?
あなたのサッカーへの情熱を活かせるフィールドが、
きっとあります。

採用イベント
情報

  • 2018年6月22日

    Winning Elevenゲームクリエイター採用ページをオープンしました!!

「ウイニングイレブン」
制作チームのご紹介

様々なパートの力を結集して
最高のサッカーゲームを創り上げる

クリエイターからビジネス職まで、
様々なプロフェッショナルが
チーム「ウイニングイレブン」で働いています

  • PLANNING企画
    • ゲームモード企画
    • 仕様書作成
    • テキスト作成
    • ローカライズ
  • PROGRAMプログラム
    • 試合AI
    • モーション制御
    • システム
    • ゲームモード実装
    • 描画
    • サーバ
  • DESIGNデザイン
    • キャラクター
    • 背景
    • ユニフォーム
    • アニメーション
    • UI
    • ブランド
  • SOUNDサウンド
    • 作曲
    • 実況
    • スタジアム音響
    • サウンドプログラム
  • OPERATION運営
    • 施策運営
    • データ
    • カスタマーサポート

「ウイニングイレブン」
制作チームの業務は
多岐に渡ります。
すべての職種で、
新たな力を求めています!

サッカーの本場
に赴いての取材

本場のサッカーの空気感を感じるために、
世界各地への現地取材を敢行

サッカーの本場へ
取材に訪れ、
「本物」を追求

「ウイニングイレブン」が追求するのは、「本物」。スタジアムの構造や刻々と変化する光の機微、芝生の質感、選手たちの動きやポジショニング、スタジアムを包み込む歓声の響き方など、テレビの映像や写真、図面だけでは得られない「本物」を繊細にゲーム上で再現することに徹しています。そうした「現地に行かなければ得られない情報」を集めるために、私たちはパートナー契約を結ぶ海外チームへの現地取材を敢行しています。

現地取材は年に数回行われ、近年ではスペインのバルセロナやドイツのシャルケ、イタリアのACミランなど、いずれも世界的な人気を誇るビッグクラブを訪れました。取材クルーは「スタジアム」「ゲームプレー」「サウンド」という専門分野別に、若手社員も含めて3~5名で編成します。デザイナーやプログラマ、サウンドデザイナーといった様々な職種のスタッフが自社のコーディネーターと共にチームを組み、約10日間の日程で行っています。取材クルーは毎回入れ替わり、できるだけ多くのスタッフが取材へ行く機会を持てるようにしています。

スタジアム取材では、ピッチや客席はもちろん、一般の人は立ち入ることのできないロッカールームやVIPルーム、裏側の通路まで、文字通りスタジアムの隅々に専用機材を携えて入り込み、写真撮影、映像撮影、空撮、レーザースキャンなどを駆使して、細部の形状や質感まで高精度のデータとして取り込みます。さらにスタジアム取材で重視しているのは、「光」の計測。一般的な映像や写真は露出にバラツキがあり、どの光や色が正しいのかを正確に掴むことができません。そのため、スタジアム取材では、実際に試合が行われる時間帯に合わせ、分刻みで自然光やライトの輝度を綿密に計測。ナイトゲームのデータを得るために、スタジアム全体を本番同様にライトアップしていただき、美しく照らし出されるピッチの微細な明暗の変化まで掴むことにも成功しています。

ゲームプレー取材では、チームや選手たちの個性や戦術の理解を深め、それらをゲーム上に反映するために、AIやモーションプログラムの担当者が取材に赴き、各クラブのユースコーチやトップチームの試合分析担当、スカウティング担当らにインタビューを敢行。開発中の「ウイニングイレブン」を見てもらいながら、「このゴールキーパーは、左サイドからのバックパスを受ける際にはこのポジションは取らない」など、テレビには映り込まない細かな動きまで意見・アドバイスをいただきました。欧州のサッカー関係者には「ウイイレ」ファンも多く、「どうやってパラメータを設定しているのか」など、“逆取材”を受けることもあり、とてもウェルカムな雰囲気のもとでインタビューを行っています。

サウンド取材では、サウンドデザイナーたちがスタジアムの各所にちらばって実際の試合を観戦し、歓声、拍手、ブーイング、応援時に使用する楽器の音響など、「本物の音」を体感することが最大の目的です。観客のリアクションは国によっても異なり、例えばイングランドでは観客一人ひとりが真剣に試合を観戦し、選手のワンプレーごとに賞賛の拍手が沸き起こります。一方、ドイツの歓声が荒っぽく騒がしいのは、サポーター同士の仲間意識が強く、みんなが一体となって一喜一憂する傾向にあるから。こうした特徴も、現地取材を行うからこそ掴める貴重な情報なのです。

取材後には、膨大なデータをディレクター、プランナー、デザイナー、プログラマなど各職種で共有し、「この看板の裏側はこうなっていたんだ」など、リアルとバーチャルの誤差を埋め、すべてを「本物」の追求に活かしています。さらに、現地取材の何よりの収穫は、制作陣が本物の臨場感やスケール感を肌で体感できること。ベンチに座ってピッチを眺める、ピッチを走り回ってみる、客席で大歓声に包み込まれる。そんな現地だからこそ得られる体験と、綿密に集めたデータを掛け合わせることで、「ウイニングイレブン」のリアリティを生み出しているのです。

360°VIEW

360°VIEW

※動画視聴に対応したブラウザでお楽しみください

最高の技術を学び、
至高のサッカーゲームを
生み出す

実写と見間違うほどに描かれたグラフィック、
臨場感溢れるゲームシステムを追求

最高峰の技術を学び、
ゲームの可能性を
広げる

取材で得たデータをもとに、実物と見分けがつかないほどのリアリティと臨場感を再現するためには、グラフィックやモーションキャプチャー、ゲームシステムなどの技術も欠かせません。「ウイニングイレブン」ではその技術を結集し、ゲームに注ぎ込んでいます。

特に最高峰と自負しているのが、モーションキャプチャーです。海外の選手は日本人とは体形や筋肉の付き方、骨格、関節の可動域などが異なります。そのため、モーションキャプチャーの撮影では、サッカーをプロレベルで経験した様々な国・地域出身の外国人アクターたちを採用しています。撮影は大型スタジオに人工芝を敷いてピッチを再現して実施。ボレーシュートの動き一つでも、ボールの高さや速度、角度によって体の使い方が違ってくるので、アクターたちにあらゆるシチュエーションでのプレーを全力で行ってもらいながら撮影しています。撮影後半になるとアクターたちにも疲れが見え始めますが、それも貴重なデータ。実際の選手たちに疲労の色が見え始める試合後半のアニメーションとして、その動きまでもリアルに取り込んでいます。

世界的な有名選手の3Dスキャン撮影も随時行っています。撮影クルーが海外に足を運ぶ、あるいは選手が来日した際に、顔だけではなく、全身の形状も撮影を行います。全身に刻まれたタトゥーまで、まさに選手のすべてを隅々まで緻密にデータ化します。そうした選手たちの個性を、フロントエンドからバックエンドまで、クリエイター陣がそれぞれの技術を注ぎ込んでゲーム上に躍動させているのです。

「ウイニングイレブン」は1995年に発売された第1作から20年以上の歴史があり、モーションキャプチャーをはじめ第一線の技術を蓄積してきた社内は、まさに学びの宝庫です。チーム内に留まらず、KONAMIは多種多様なジャンルやデバイスでのゲームづくりを行っているので、チームを横断した社内勉強会を通じて他のタイトルで培った技術・ノウハウを吸収することも可能です。また、クリエイター陣は日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC」をはじめ国内外の業界セミナーにも頻繁に参加しており、最新技術への知識を深めています。ときには、「ウイニングイレブン」の制作陣が「CEDEC」に登壇し、第一線のゲームクリエイターの方々に発信することもあります。

家庭用ゲーム機からモバイルゲーム、eスポーツへと、多方面へ広がっている「ウイニングイレブン」の世界。私たちがそこに求めているのは、新しい仲間の新たな発想とチャレンジです。「ウイニングイレブン」チームは、最先端の技術を学び、新たな可能性を切り拓き、ゆくゆくはゲーム業界で注目されるクリエイターへと、大きな飛躍をめざせる舞台です。

数字でわかる
「ウイニングイレブン」

「ウイニングイレブン」のことが一目でわかる

Private shots!

「ウイイレ」チームは、仕事もプライベートも和気藹々!
オン・オフのメリハリがあるからこそ、
クオリティの高いゲームを
生み出し続けることができています。

制作の節目には打ち上げやみんなで
サッカー観戦も!
会社帰りにフットサルでリフレッシュ

統括プロデューサーINTERVIEW

世界中のファンを楽しませるために。
ビジネスは無尽に波及する。

Read more

募集職種

KONAMIでは以下の職種をはじめ、
「ウイニングイレブン」の制作に携わりたい
ゲームクリエイターを求めています

上記以外にも
さまざまな職種で
募集
しています

Read more

選考フロー

  1. STEP 1

    オンラインで
    応募

    ・履歴書
    ・職務経歴書
    を添付してエントリー。

    ※デザイナー職およびサウンド職へご応募の方は、エントリー審査後に作品提出いただきます。

  2. STEP 2

    書類選考/
    合否連絡

    合否関係なく、エントリーから2週間以内にご連絡致します。
    書類選考で合格となった方は面接に進みます。

  3. STEP 3

    面 接

    一次面接・二次面接(複数回の場合も有)・人事部面接を実施させていただきます。

  4. STEP 4

    内 定

    KONAMIへようこそ!
    一緒に日本のゲームの未来を作りましょう!

ページTOP