アリス、ローズ、フロストの魔法学院における担当教官で、魔法兵団では指揮系統部隊作戦参謀を務め、総司令のヴィクトールからの信頼も厚い。
幼い頃に魔界へ連れ去られた経験があり、高濃度の魔界の瘴気に侵食された為に起こった急激な魔力の増大に身体が拒絶反応を起こし一時危険な状態に陥ったが、アリスの母親セシルの治療(?)により事なきを得る。
その後、リュミエールは助けてくれたグレンとセシルを目標に魔法使いを目指し、猛勉強の結果、魔法学院の教官になるまでに成長した。
魔法兵団に仮入団したアリスとローズが所属するヴィクトール総司令直轄の独立遊撃部隊の指揮もとる。