続・まじおつ。

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続・まじおつ。

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続・まじおつ。

<第5回>  2016年1月21日(木)

1週間のご無沙汰です。
今週もまじおつの時間となりました。

今週は、「マジハロ2と何が違うの?ボーナス編」となります。


注意!
ここではマジハロ2を知っている人しか分からない話が多分にあります。
マジハロ2をあまり知らない人は、まず「マジハロ2解析」「マジハロ2攻略」で検索するのをおススメします。


まずはマジハロ2と同じことをあげてみると、

リアルボーナスです!
リアル!(笑)
リアルとわざわざ宣言しなくてはいけない時代が少し悲しい感じ。
リアル(笑)ボーナスならではの払い出しのスピード感を楽しんでもらえたらなと。

まじかるちゃんすが毎ゲーム抽せんです(アタリマエですが・・・)
決してポイント方式じゃありませんよ。決して。
毎ゲーム、リアル抽せん。←

まじかるちゃんすはARTストック上乗せです
決してゲーム数上乗せはしませんし、チャンスボタンを押しても箱は開きません。
チャンスボタンを押してもe-SLOTメニューが開くだけです。

カボチャ図柄揃いでカボチャンスストック上乗せです
マジハロ4でなくなったカボチャ揃いですが今回復活。
ただし、ダブル揃いはなくて、シングル揃いのみですが・・・

こんな感じです。


逆にマジハロ2から新しくなったところはこんな感じです。

ビッグボーナスの種類が3種類に!
マジハロ2のキンカボボーナスでのビッグかレギュラーがのワクワク感は少々なくなりましたが、ボーナスを狙う揃える楽しみは増えたと思います。
何よりボーナス2種類狙ってボーナスが否定されることがなくなったので演出がより楽しめるようになったのがいい感じです。4種類それぞれのボーナスの個性も出てますし、遊びの幅が広がったのではないかと。

ビッグ中のカボチャ揃い(フェイク)がリプレイに!
今回はカボチャを何回狙っても大丈夫。
2回目以降はカボチャをはずしましょうなんてケチくさいことはないです。むしろリプレイなのでカボチャ狙えカットインが出れば出るほどまじかるちゃんすの抽せん機会が増えてお得です。

エピソードボーナス搭載!
シリーズ6作目(R含む)にしてやっと搭載できました。
ちょっと尺が長くボーナスからはみ出しちゃっていますが、まあ作り手の意気込みだと思ってください。エピソードボーナスが当たった人は、うっかりボーナスを終わらせないように気を付けてください。
ちなみにエピソードボーナス中に十字ボタンを押すと字幕がON/OFFできる機能が付いてます。映像をじっくり堪能したい方は是非。ホールでは音声が聞こえづらいのがちょっと難点ですが。

ローズの図柄がBARから青7に!
マジハロ2では一部の方に好評だったローズのBAR図柄ですが、今回はBIG図柄に青7に変更しています。
マジハロをアリスと並んで支えてくれたローズに敬意を払ってBIG図柄にしました。 色はもちろんローズのイメージカラーの青一択。
7図柄の形状ですが、赤7は少し角を丸めてやわらかいイメージに。青7は逆に角を残してかっちりしたイメージにしています。アリスとローズの性格に合わせて形状を少しいじっているのは、ちょっとしたこだわりだったりします。

まじかるちゃんすが1G連!?
悪モード中のボーナスでまじかるちゃんすが発生すると1G連のチャンスです。1G連の発生頻度とかははっきり言えませんが、そこそこ発生します。毎レバーであのハープ音が鳴るのは結構やばいです。頭がとろけます。

新機能!箱の想い出
これはレギュラーでしか発生しないのですが、前回のレギュラーで発生したまじかるちゃんすが同じように再現される機能です。
箱の想い出発動中は、前回のレギュラーでまじかるちゃんすが発生したゲーム数で同じ色の宝箱が獲得できます。前回2ゲーム目に金箱が出たら、箱の想い出レギュラーの2ゲーム目に金箱がでます。もちろん、通常のレギュラーと同様に毎ゲームストック上乗せ抽せんも行っています。ストック上乗せ抽せんに当選した場合は、これも想い出に追加されていきます。

箱の想い出の発生条件はレギュラーでまじかるちゃんすが出て、そのレギュラー終了後の次のセット終了までにレギュラーを当てればOK。
ざっくり言えばレギュラー連が条件です。
ちなみにカボチャンスの背景が初代背景になれば箱の想い出チャンスです。レギュラーを当ててください。カボチャンス中のステージチェンジで初代背景になれば、箱の想い出レギュラー直前・・・かも。


と、結構盛りだくさんな感じです。
まあ、マジハロ2との違いを探しながら感じながら打ってもらうのもひとつ面白いかもしれません。

そういったことを含めてマジハロ5を楽しんでもらったらなと思います。

ということで今週はこれまでです。
次回は詠唱について書きたいと思います。

そんじゃまた来週。

<第4回>  2016年1月14日(木)

1週間のご無沙汰です。
今週もまじおつのお時間がやってまいりました。

今週は、先週告知した通り、
「マジハロ2と何が違うの?通常編」
を書きたいと思います。


・・・とは言っても、通常については基本的にはマジハロ2と同じなのであまり書くことがないんですよね。

ですので、とりあえず『マジハロ2解析』で検索すれば、なんとなく感じはつかめると思います。

そんな中でマジハロ2との違いと言えば、こんなことくらい。

高確・超高確の状態移行について、初代マジハロでおなじみ100Gの周期抽せんが復活
初代マジハロでおなじみのやつです。
シリーズ総決算ということで、気持ち的に初代の要素も入れたかったので入れました。他にカボチャレンジという話しもあったのですが、ミッションと立ち位置的に被っているのでボツになりました。ちなみにマジハロ3要素とマジハロ4要素は・・・ないです。企画当初はカボラッシュ入れようだとか、マジカルアタック入れようだとかはあったのですが、色々と企画の検証を進めていくうちになくなってしまいました。

通常時からカボチャ図柄が揃うように!
ART中にカボチャが揃った時にボーナスが重複していたらステキじゃん!と思って役を作った流れで、仕組み上、通常時もカボチャが揃うように。今回のマジハロ5には一発告知の「ローズモード」的な存在がないので、こういった一発告知的な流れがあった方が遊技にメリハリが出ていいかなと後付けながら思っています。

通常時からまじかるちゃんすが出るように!
ネットでもちょっと話題に上がったことのあるボーナス以外からのまじかるちゃんすが遂に登場です。ボーナス中の「ハープ音こいっ!」というレバーのたたき方もいいのですが、不意のレバーで鳴るハープ音もいいものです。けっこうビビります。通常時にまじかるちゃんすが出ればボーナス+ARTの可能性が高いということで、例の場所だと出やすかったりします。


通常中はそんなに語ることはないので今週はこれまで。
次週は“ボーナス”の予定です。


そんじゃまた来週木曜日!

<第3回>  2016年1月7日(木)

明けましておめでとうございます。

年が明けていよいよマジハロ5の稼働まで早いもので2か月を切りました。
そこで、この稼働までの残り2か月は更にマジハロ5を知ってもらうための解説を行っていきます。
稼働日に向けてよりマジハロ5が楽しくなる・・・かも。

ということで、マジハロ5の解説をしていこうかと思うのですが、世間(ネット)では、「マジハロ2と比べてどうなのよ」という話題をよく見かけたりしますので、まずは今回から数回に分けて「マジハロ2と何が変わったの?」を話していこうかと思います。

最初は全体的な話。

基本的にはマジハロ2から無くなったものはありません。

ちゃんとしたボーナスがあって
超高確があって
魔界があって
まじかるちゃんすがあって
ミッションがあって
EXミッションがあって
カボチャンスがあって
キングカボチャンスがあって
スーパーカボチャンスがあって。

唯一、あの監禁モードで名高い「大魔界」がなくなりました。残念。


そんでもって、次に新しく加わったものについて。
だーっと列挙していきます。

・通常時の100G周期での状態移行抽せん
・通常中やART中でまじかるちゃんすが発生
・エピソードボーナス
・錬金ボーナス
・箱の想い出
・まじかるちゃんす1G連
・結界防衛ゾーン
・SPミッション
・ミッションレベル
・悪モード
・悪カボチャンス
・悪キングカボチャンス
・ART中の完走型ボーナス
・カボチャンス100G
・ループストック抽せん

…なんのこっちゃ分かりませんね。
これらについては来週以降に解説していきますので待っててください。

それにしても機能的にマジハロ2をそのままに新たな機能が盛だくさんで、どこで出玉の調整をしているのかと不思議ですね。しかも、ボーナス確率やART初当たり確率までアップしてますし。

まあ、そこはARTの純増枚数をはじめとしていろんなところからちょいちょいと出玉の原資をもらってきて調整をしています。出玉の調整で空けた部分に新機能を入れ込んだ感じでしょうかね。

ですので、悪カボや悪キンカボががっつり出玉を持って行っているというわけでもなく、それなりにキンカボも出ますし、(EX)ミッションもでます。
ボーナスも獲得枚数の多い赤同色7や青同色7もそれなりにでます。
ただし、ARTの増加枚数を減らしてる分だけ、ボーナスが当たらないとメダルの増えるペースが穏やかです。逆にボーナスを引くのが得意な人はどんどんARTが続くしメダルが増えていきます。


パチスロなんだものボーナスでメダルを増やそうよ


今回のマジカルハロウィン5の裏テーマです。
パチスロならではのボーナスでのメダルの増加とARTの連続性を楽しんでもらえたらと思っています。

ということで今回はこれまで。
次回は「通常」についての話をしたいと思います。


そんじゃ、また来週!

<第2回>  2015年12月24日(木)

みなさまお久しぶりです、ぎりちゃんです。
初めましての方もよろしくお願いします。

「続・まじおつ。」は基本的にADさんが一人で書く、という予定でしたが第二回にして早くも乗っ取・・・いやいや、代筆です。
今回、ADさんはお休みです。

今日、12月24日ってクリスマスイヴなわけですよ。
と、いうことでADさんはちょっと・・・(何がちょっとだ)・・・ということらしいので、代わりです。

そうそう、クリスマスといえばミッドタウンってスゴいんですよ。(ウチの会社、ミッドタウンにあります)なにがスゴいって、イルミネーション・・・を見に来る人の多さ。
いや、イルミネーションも毎年スゴいんですけど、それを見に来る人の多さもホントにスゴい・・・。しかも、だいたい皆さんカップルで幸せそうに。まぁ、そりゃそうですよね。
そんな幸せそうな『2人×超たくさん』を横目に帰宅するわけですよ・・・。

ボッチなボクは
「さみしくなんかないんだからね!」
と自分に言い聞かせ、
即イヤホン装備で音楽(ほぼアニソン)を再生。
現実逃避を試みるものの、耳元からすかさず、そんなんじゃダメだと囁かれる始末。

・・・と、どうでも良い話はここらへんにして、「続・まじおつ。」は制作のウラ話を、ってコンセプトらしいのでそっちの話をしましょう。

え~っと、マジハロ5では出玉設計担当、演出担当、e-SLOTミッション担当・・・と、「何担当なんだかよくわからない担当」でした。e-SLOTのミッションとか、気付けば毎回やってるような・・・まぁ良いか。とりあえずその分、制作のウラ話的な引き出しはちょっと多いわけです。

どこまでが「幼女」でどこからが「少女」なのかアツい議論が生まれた件、とか。AorARTっていう新たなジャンルが生まれかけた件、とか。チーム員が設定推測サンプルとして○○された件、などなど。
たのしいことがいっぱいあったなー(棒)


・・・・・・あ、そうだ!忘れてた。
今回、宣伝をするために代筆を申し出たんでした。
危ない危ない。本題を忘れるところでした。

ってことで、今回も「Trick or Tweet」やります。
マジハロ3、マジハロ4と続いて3度目。

今回の「Trick or Tweet」もこれまでとだいたい同じ感じに、ゲーム性の解説だったり演出のルールだったりと、「マジハロ5を打つときに知っていたら役立つかも?」っていうちょっとしたヒントなんかに紛れて、本気でどうでも良い情報をちょいちょい忍ばせてお送りします。

今回は出玉設計担当、ってことでゲーム性のネタがちょっと多めで、新機能の解説とかマジメに役に立つ情報なんかも多めに出せるかと思います。とは言え、各演出担当者に演出ルールなんかを聞いてきたりもしてますので、そっちも抜かりはありません。多分。

遊びに走り過ぎて、内容とタイトル名が結びつかないものがほとんどですが、今回は知りたい情報を調べやすくするためになんらかの検索機能が付く、という噂が。付くと良いなぁ・・・。

そんな「Trick or Tweet」ですが、年内はもう1回だけ更新(12月29日(火)予定)して、年明けからは火曜日と金曜日、週2回更新していく予定ですのでどうぞよろしくお願いします。


それではまた~。

<第1回>  2015年12月17日(木)

2年ぶりのご無沙汰です。
え~でぃ~改めADでございます。

遂にマジカルハロウィン5が公式発表されたということで、なんとなく勢いに任せて「まじおつ。」を「続・まじおつ。」とリニューアルして再開することにしました。

リニューアルといっても屋号が変わっただけの新装開店。中身はなんらかわらず、前回のとおりにゆるい感じでやっていきますのでお暇だったら読んでいただければと。一応、制作時の話とかを書いていこうかと思ってます。

ちなみに役立つ方の記事の「Trick or Tweet」も今回やりますので、こちらは暇な人もそうでない人も是非読んでください。
「Trick or Tweet」は12月24日(木)からスタートです。


さてさて、今回のマジカルハロウィン5ですが、公式サイトの「特徴」ページを見てわかるとおり、大きく分けて3つの特徴があります。

特徴1遊べるA+ARTが帰ってきた!あのマジハロ2が超絶進化して遂に登場!
特徴2遊べるA+ARTだから軽いボーナス、軽いART!
特徴3新機能!悪モード


特徴1と特徴2に「遊べる」という言葉が出てくるとおり、今回のマジハロは「遊びやすさ」がキーワードとなっています。

ボーナスとARTは当たりやすい、その代わりにARTの純増は低め、通常時はボーナスを当ててARTに入れるというシンプル構造。マジハロらしく、いたるところに出玉のチャンスもあり。ART後は○○Gまでがチャンスゾーン的なものはなし。(ART後に超高確に行ったりもしますが・・・)

とにかく座りやすくて、止めやすい。
軽い当たりで懐にやさしい。
一回でウン千枚は出にくいですが、1000枚程度なら射程圏内。
そんな機械になっています。

予算を決めて、いくらまでで勝負!みたいな感じで打ってもらえればと思います。

今はまだホールにはAT機や高純増機が多く、この手のものはまだホールでは少ないですが、マジハロをきっかけに遊べる機械がどんどん増えてくれればと思います。

マジハロ5は最速で2月22日(月)導入です。
まだちょっと先ですが、順次公開される機種情報や「Trick or Tweet」、ついでに「続・まじおつ。」を見ながら待っていてください。


それでは、また来週!