★ 第31回 ★
2020年4月3日(金)
みなさん、まじおつです!

ちょっと前にマジハロアンケートを実施してたのですがみなさん覚えているでしょうか?
今回からちょっとずつ小出しで結果を発表したいと思います。
コメントはマジハロ制作ディレクターから頂きました。

ということで、「一番打ったマジハロ BEST11」

★第11位!
CRぱちんこマジカルハロウィン すうぃーと・ちょこれーとver.(2015年)
すうぃーと・はろうぃんver.とよく間違えてしまうやつですね。
16R特化スペックなので、ちょこれーとと言いつつもそんなに甘くないという罠。
確変中の16R割合25%はすばらしい。

★第10位!
マジカルハロウィンR(2009年)
リアルボーナスを搭載しつつもART中心で出玉を増やすというマジハロ2作目にして飛び道具なスペック。
「R」図柄があるのですが、リプレイと思いきやシングルボーナスというこれまた飛び道具な図柄構成。
よりガチ感があるカボチャレンジに凸カボなど、少し時代を先取りした未来型マジハロでした。

★第9位!
CRぱちんこマジカルハロウィン すうぃーと・はろうぃんver.(2014年)
ちょこれーとver.よりも先にリリースした甘マジハロ。
当たりやすさとそこそこの出玉で、マジハロど真ん中のスペックでした。 やっぱりマジハロは甘が似合う。

★第8位!
CRぱちんこマジカルハロウィン(2014年)
標準的なミドルスペックとしてホールに登場した記念すべきぱちんこ版マジハロ。
と同時にコナミ初ぱちんこでもありました。
PRイメージガール「ティアラスィート」なる女性6人組が応援してたりして、華やかな時代でした。
マジハロ4の話をベースにぱちんこオリジナルのバトル演出があったりと、ヴァレンタイン魔法学院の違った面が見れたりするのでマジハロ4スキーにはおすすめです。

★第7位!
マジカルハロウィン7(2019年)
マジハロ初の6号機であり、初のAT機であり、いろいろなお初を搭載したマシーン。
もうリリースして4カ月になるのか。早いものです。

★第6位!
マジカルハロウィン6(2018年)
舞台を日本的なやつに移した新シリーズ。
制作としては5.9号機との戦いが印象深い。
マジハロ5で目に見える上乗せがあまりなかったので、こっちはストックをいっぱい見せようというコンセプトで制作しました。
有利区間がある中で、キングカボチャンスをストックする機能「ご先祖様」はやりすぎだったかなー(でも好き)

★第5位!
マジカルハロウィン4(2013年)
マジハロシリーズでもっとも荒い機種です。
出ない時が多いですが出るときはすごく出るという一部の人しか楽しめない選ばれた人向けのマジハロです。
ちょっとピーキーに作りすぎたと反省。
ゲーム数管理、ドッカンチャレンジやマジカルアタックなど、今までのマジハロシリーズとは一線を画した遊びを追加して、これって・・・と物議を醸しだしましたが、個人的には個性的だからこそ想い出深い機種となっています。

★第4位!
マジカルハロウィン(2007年)
マジハロの原点。
チェリーでリプレイタイムパンクタイプということもあり、レア役はスイカのみという変則的な役構成。
なのでスイカの役割はかなり重要で、ボーナス重複率が一番高かったり、魔界への抽せん役であったり、カボチャレンジの昇格チャンス役であったり、いろんな役割を押し付けています。
そんな流れから、マジハロ=スイカが強いというマジハロシリーズの暗黙のルールが出来上がったわけです。

★第3位!
マジカルハロウィン3(2011年)
マジカルハロウィン2の正統進化をテーマに、マジハロ2でやりきれなかったことをいろいろと追加しパワーアップをはかったタイトルです。
カボチャが集中的に揃う「カボラッシュ」、通常時からカボチャンスに突入させたり、ボーナス1G連での特典があったり。
マジハロ2で出てきたフロストとノワールは準主役に昇格し、アリス・ローズ・フロスト・ノワールの4人と敵というシリーズおなじみの構図が出来上がったのはここから。
格闘モードもっと使いたいなー

★第2位!
マジカルハロウィン2(2010年)
マジハロではおなじみのカボチャ揃いやキングカボチャンスが生まれた記念すべきタイトル。
ストーリー的にはフロストやノワールが登場して、初代の世界観にストーリーが付加され、コンテンツ的により立体的に、今のマジハロの方向性を決める重要なタイトルとなりました。
純増は1枚以上の時代に突入して、初代マジハロの純増0.7枚から純増をアップした分、初代でやってたことができなくなり、ゲームフローや出玉性能の検討に四苦八苦したタイトルでもありました。

★第1位!
マジカルハロウィン5(2015年)
やっぱりというかさすがというか、マジハロ5が1位に輝きました。
まあ現役ということが大きいか。(マジハロ6も現役なんですが泣)
やけっぱちという言葉がふさわしいくらい、いろんな楽しいを詰め込みました。
個人的に思いが強いのは「箱の想い出」ですかね。
ネーミングといい、機能といい、性能といい、すべてが素晴らしい。


みなさんの予想はあってましたでしょうか?


それでは来週。
ばいばい!
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