★ 第2回 ★
2019年9月27日(金)
みなさん、まじおつです!

『マジハロ7』の話の前に・・・まずはコナミアミューズメントから業務連絡です。

いよいよ今週から秋GⅠがスタートしますね。
秋GⅠからはいよいよ3歳馬が参戦。世代交代をかけた熱いレースが個人的には見どころです。
果たして世代を通しての最強はどの馬なのか?ニュースターが現れるのか?古馬が意地をみせるのか?

ということで、今週から「まこだより2」にて今週の推し馬を発表いたします。
「まこだより2」新企画です。
まずは今週開催される中山のメインレース『スプリンターズステークス』の推し馬を教えちゃいます。
まこちゃん達は実績派なのか、血統派なのか、サイン馬券派なのか、それともヤマ勘派なのか・・・どういった推し馬が出てくるのでしょうかね。
どうやら推し馬発表はこのあとに公開らしいので、要チェックです。

推し馬発表の公開についてはコナミアミューズメント公式ツイッターで告知いたしますので、要チェックです。

ちなみに自分のスプリンターズステークスの思い出といえば、1996年のフラワーパークが勝ったレース。現地中山競馬場で見てました。
エイシンワシントンとの長い長い写真判定。
あれは長かった。そして寒かった。
でも熱かった。

こんな名勝負が今年も起こることを期待したいですね。
まこちゃん達の推し馬にも期待です。


さてさて本題。

もう情報解禁していますので、すでに知っておられる方も多いかと思いますが、 『マジハロ7』が12月に登場します!
内容については試打動画や雑誌などで情報展開されていますので、「まじおつ◎」では割愛です。
では何を語るのか。
ということで、出玉制作担当者さんの登場です。
『マジハロ7』のちょっといい話をしゃべってもらいます!


「ということではじめまして(の人はほぼいないでしょうけどw)。
『マジハロ7』の出玉担当です。

えー・・・
『マジハロ7』の内容について「まじおつ◎では割愛」された状態で呼ばれてもだいぶ困りますが。
なに?「ちょっといい話」ってw

とはいえ「演出担当」とか「みこと担当」じゃなく、
「出玉担当」として呼ばれてるんで、
出玉担当者のボクにしかできないような話をしようかと思います。

ってことで、「大まかな内容」についてはティナさんの試打動画で見てもらうとして、
ここでは「打つ前のイメージ」と「実際に打ってみたときの感覚」が近くなる努力をしてみます。

というのも、
ホームページや雑誌などで情報を得て
「こんな感じの台なのかなー?」って予想をすると思うんですけど、
実際に打ってみたところ、「あれ?思ってたのと違う・・・」ってなることあると思います。
なのでそれを少しでも払拭できたら良いかと。

特に情報が出始める頃って、
「わかりやすい部分」とか「目立つ部分」だったり特徴的な「点」ばかりがピックアップされやすいです。

で、その「点」と「点」がどう繋がっているのか?ってことに関しては、
受け手がそれぞれ勝手に解釈するしかなかったりします。

んで、結局それが「打つ前のイメージ(それぞれの解釈)」と「打ってみた感覚(実際の挙動)」の乖離を生むのかと思います。
なんとなくしっくりこない感覚、と言いますか。

例えば、今回のゲームフローをぱっとみた感じ、
ボーナス当てて、カボチャンス当てて、そこから特化ゾーンに・・・
といった具合に、これまでのマジハロと大きく変わっていないフローになっていると思います。

しかし、出玉の「出方」は全く同じ、というわけではありません。
これまでのマジハロであれば、
「たくさんのセットストックを取る」という「セット連」に重きを置いたゲーム性になっていたと思います。
その点、今作では「セット連で伸ばす」よりも、「同一セット内で伸ばす」方に重きを置いています。
「ミコトタイム」→カボチャンスの1セットを長くする→リセットしやすくなる
ってパターンが王道ルート。

とはいえ、だったらミコトタイム入らなければ伸びないの?
ってこともありません。
EXカボチャレンジでぶっこわすもよし。(紫EXとか。青とか赤でも100G以上スタート普通にありえますし)
みことちゃれんじでぶっこわすもよし。(夜までモードアップすると結構やんちゃw)
わかりやすい道筋が「リセットカウンタ」と「ミコトタイム」ってだけであって、
カボチャンス基本ゲーム数(リセットで巻き戻るゲーム数)を増やす手段の一つにすぎません。
ぶっちゃけどの方法でも良いので「カボチャンスの基本ゲーム数を増やす」っていうのが大量獲得への道であり、
メインのゲーム性になります。

ボクのものすっごい個人的な表現なんですけど、
セット数で伸ばすことを「横に伸ばす」、
ゲーム数の上乗せとか同一セット内で伸ばすことを「縦に伸ばす」って言ってます。

んで、この表現で言うと、
従来のマジハロは「横に伸ばすタイプ」で、
今回のマジハロは「縦に伸ばすタイプ」。

なので、今回のマジハロにおけるセットストックは、 「縦に伸ばすチャレンジの回数」をストックする、ってイメージになります。
チャンスを広げる、的な。

さて、他にも誤解を生んでいそうな部分を少しでも解消しておきたいと思います。

カボチャレはレア役引かなくても割と当たります。
というか、レア役での当選と非レア役での当選の割合で言えば、
同じぐらいの割合です。ぐらい、ってかほぼ同じ。

同じレア役引けゲーでも、
本当にレア役を引かない限りほぼ期待できないのか、
レア役以外でも普通に期待できるのか、ってところでだいぶ遊びとしては変わってくるかと思います。
ってことで、レア役じゃないときでも、演出と出目の組み合わせなんかに注目してもらえると良いなー、と思ってます。

最後に、最大の誤解を生んでいそうなところ。
今回のカボチャンスは、
「基本ゲーム数を増やしていく」っていう育てゲーですが、
「純増をアップしていく」っていう育てゲーではありません。
その遊びは他の機種に任せます。

基本的にAT突入時に決定したナビモードでそのまま行きます。

で、「純増育てゲー」ではないぶん、
AT突入時から1枚より多い純増(具体的に何枚かはまだナイショw)でスタートすることが結構あります。
結構、っていうか半分ぐらい1枚より上の状態でスタートします。
さらに言っちゃうと、ナビ盛(ナビモード一番上の純増3枚状態)スタートも結構普通にあります。全然レア契機じゃないです。

それと、AT中にナビモードがアップする場合は、
「直接ナビ盛に昇格」しかありません。
コツコツ上げるとか無し。いきなり一番上。

さらに付け加えると、
「純増が高くならなければ伸びない」ってわけでもありません。
純増1枚の状態でも普通に伸びます。
結果、純増が高い時に伸ばされば、最終的に獲得できるメダル分多くなります。


と、ここまで、
現時点出ている情報からは読み取り辛い(ってか無理?)、
って部分を解説してみました。
目立たなくて導入前なんかにはあまり扱われない情報だったりしますが、
意外とこういう部分がその機種のトータルイメージを決めるんじゃないかと思っています。

少しでもみなさんが「打ってみたら思ってたのと違った」ってならなければ良いなと思いながら
書かせて頂きました。

あっ! 『マジハロ7』はリール眩しくないですよw





・・・あ、締めもやれと?

今回はここまでになります。

現時点だとあんまり答えられないかもしれませんが、
『マジハロ7』の質問もあれば送ってください。
書ける範囲で書きますので。

みことに関する質問いっぱい待ってます!

ではまた。」
マジハロについての質問はこちらから!「まじおつ◎」◎質問フォーム
※他社商品名等にはコメントしづらく、質問自体の掲載ができないことになってしまいますので、質問を送信いただく際にはご配慮のほどよろしくお願いいたします。


「まじおつ。」アーカイブはコチラ

PAGE TOP